<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>芸術を捨てた芸術家</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://onpointpub.com/atom.xml" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4</id>
   <updated>2012-05-08T21:40:02Z</updated>
   <subtitle>大ガラスに魅せられたんだよね。もっと知りたいよ。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>占いの凶って</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/05/post_40.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.278</id>
   
   <published>2012-05-08T00:38:21Z</published>
   <updated>2012-05-08T21:40:02Z</updated>
   
   <summary>・・・上から物がおっこちて来る「人工衛星殺」、飛行機がおっこちる「飛行機殺」、水...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      <![CDATA[・・・上から物がおっこちて来る「人工衛星殺」、飛行機がおっこちる「飛行機殺」、水道工事の穴に落ちる「もぐら殺」、道路工事の穴に落ちる「年度末殺」、阪神大震災などの他人の不幸につけこむための「地震殺」、放射能が降ってくる「原発殺」、携帯電話があなたを狂わせる「電波殺」、意味もなく頭上が明るくなる「茶髪殺」、その他何でもかんでも不幸になる「諸々殺」などが、あなたの頭上や足の下から、集中豪雨のように降り注ぐのであります。

これらを避けたければ、教祖様たる我に供養をおこなうのが一番である。

我こそは釈迦を守護霊、アラーを守護神とするキリストの生まれ変わりじゃ。

お気持ちや志なんぞいらんから、現金を出しなさい!現金を出して元気になりましょう。

最終解脱者たるわらわは、お金ごときには何の執着も未練も欲もまったくぜんぜんさらさらさっぱりないが、諸君を救うために、いやいやながらお金を受け取ってあげるのである。

現金さえ入れれば、自動販売機のように、即刻、あなたの凶殺は消滅して・・・おっと、悪ふざけがすぎましたね。

＞＞オススメ<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>はこちら
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダムの環境影響</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/05/post_38.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.267</id>
   
   <published>2012-05-03T06:07:58Z</published>
   <updated>2012-05-03T21:40:16Z</updated>
   
   <summary> 中心地点は、クリカニ流域のバグマティ川合流点より16キロメートル上流の地点に高...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      
中心地点は、クリカニ流域のバグマティ川合流点より16キロメートル上流の地点に高さ107メートルのロックフィル式ダムを建設します。


このダムによって調節された水を長さ約6キロメートルの導入路によってラプチ川に流域変更することにより、約500～600メートルの落差を得て、40、000～60、000キロワットの発電を行うものです。


本計画には、クリカニダム、導水路トンネル発電所のほか、チャッケル渓流取水堰と長さ2キロメートルの連結トンネル・シム渓流取水堰、および長さ1キロメートルの放水路トンネルの建設が含まれています。


ダム開発による環境影響を考える場合、環境へ最もインパクトを与える行動は、クリカニダム堤体の建設と、それによってもたらされるダム湖の出現であると思われます。


なおこのダムは傾斜コア型ロックフィルダムで、有効水深54メートル、貯水面積2・2平方キロメートル、総貯水量85、300、000立方メートル、有効貯水量73、300、000立方メートルと言われています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>安保の挫折</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/05/post_35.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.260</id>
   
   <published>2012-05-01T04:01:00Z</published>
   <updated>2012-05-01T21:40:24Z</updated>
   
   <summary> もう一つの極は、小市民的エリート主義に突っ走る人間群です。 彼らも使命感はなん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      
もう一つの極は、小市民的エリート主義に突っ走る人間群です。


彼らも使命感はなんらもっていません。


ひたすら自分の権力欲のために利用できるものはすべて利用します。


アジられるくらいならアジる立場になることに徹しようとしました。


・・・このように、安保派は、自らの未熟を確認することなくひとり歩ぎをして、安保の挫折のなかで、エリート主義派とマイ・ホーム派に両極分解をとげました。


安保派は、ことのよしあしは別としても、ともかく自らの若さを大いにぶつけ挫折して、マイ・ホーム派になりました。


これは次の世代、生まれながらのマイ・ホーム派とは大きく違うことだけは注意しておきたいのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>安保の挫折</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/05/post_36.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.261</id>
   
   <published>2012-05-01T04:01:00Z</published>
   <updated>2012-05-01T21:40:23Z</updated>
   
   <summary> もう一つの極は、小市民的エリート主義に突っ走る人間群です。 彼らも使命感はなん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      
もう一つの極は、小市民的エリート主義に突っ走る人間群です。


彼らも使命感はなんらもっていません。


ひたすら自分の権力欲のために利用できるものはすべて利用します。


アジられるくらいならアジる立場になることに徹しようとしました。


・・・このように、安保派は、自らの未熟を確認することなくひとり歩ぎをして、安保の挫折のなかで、エリート主義派とマイ・ホーム派に両極分解をとげました。


安保派は、ことのよしあしは別としても、ともかく自らの若さを大いにぶつけ挫折して、マイ・ホーム派になりました。


これは次の世代、生まれながらのマイ・ホーム派とは大きく違うことだけは注意しておきたいのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>安保の挫折</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/05/post_37.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.262</id>
   
   <published>2012-05-01T04:01:00Z</published>
   <updated>2012-05-01T21:40:24Z</updated>
   
   <summary> もう一つの極は、小市民的エリート主義に突っ走る人間群です。 彼らも使命感はなん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      
もう一つの極は、小市民的エリート主義に突っ走る人間群です。


彼らも使命感はなんらもっていません。


ひたすら自分の権力欲のために利用できるものはすべて利用します。


アジられるくらいならアジる立場になることに徹しようとしました。


・・・このように、安保派は、自らの未熟を確認することなくひとり歩ぎをして、安保の挫折のなかで、エリート主義派とマイ・ホーム派に両極分解をとげました。


安保派は、ことのよしあしは別としても、ともかく自らの若さを大いにぶつけ挫折して、マイ・ホーム派になりました。


これは次の世代、生まれながらのマイ・ホーム派とは大きく違うことだけは注意しておきたいのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スポーツの誕生　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/04/3_4.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.237</id>
   
   <published>2012-04-07T07:30:51Z</published>
   <updated>2012-04-28T21:40:11Z</updated>
   
   <summary>基本的にはアゴン(競争)とが結びつくことを示しています。 まず、ホイジンガは厳格...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      基本的にはアゴン(競争)とが結びつくことを示しています。


まず、ホイジンガは厳格な競争文化のもつ創造的価値と同時に、聖なる領域での競争の全体的な絡み合いを強調します。


・・・さらに、アゴンと、当初は競争を、のちには魂の闘い、つまり不安を意味するようになるアゴニアとを結びつける関係についても指摘しています。


ここには、それまで滅多に顧みられなかったと思えるスポーツの特徴がみられます。


事実、この特徴は、競争がある種の神盟裁判、つまり神の審判を仰いで裁きを行うための方法として用いられたことを想起させる。


人はあれこれ迷った時に神にすがって決断することがありますが、こうしたためらいこそが、スポーツの重要な側面ではないでしょうか？


スポーツが最終的に不安を減らしてくれるのではないでしょうか。


ラッシャンとセッバネンの研頻は、プロテスタントの倫理と資本主義との結びつきに関するマックス・ウェーバーが、実はスポーツにまで敷衛できるとし・・・


さらにスポーツの実践が不安の減少装置として十分に用いられると指摘しています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スポーツの誕生　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/03/2_4.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.236</id>
   
   <published>2012-03-10T08:29:56Z</published>
   <updated>2012-03-10T21:40:04Z</updated>
   
   <summary>《たとえば走者たちは一線となってスタートし、もはや遅れてスタートする者はいない。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      《たとえば走者たちは一線となってスタートし、もはや遅れてスタートする者はいない。


くじ引きでコースを決めるなど、技術的な編成はほとんど近代と択ぶところがなかったのである。


さらに雰囲気もおおむね近代と同じで、試合を前にしての父親から息子への助言や、観衆の賭けや口論、賞の配分を巡っての異議申し立てなどがみられた》。


・・・部族的儀礼から派生したオランピア祭は、やがてペロポネソス半島の住民たちに、同一共同体への帰属意識を芽生えさせます。


スポーツ競技がこうして重要な文化的機能を帯びるようになったのです。


この件に関しては、遊びを扱った2人の古典的な著者の説を比較することができるでしょう。


ヨハン・ホイジンガとロジェ・カイヨワの2人で、前者は『ホモ・ルーデンス』を、後者は『遊びと人間』を著しています。


・・・これらの著作には、事象としてのスポーツを理解する上で根本的な分析が含まれています。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スポーツの誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/02/post_31.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.235</id>
   
   <published>2012-02-11T08:28:51Z</published>
   <updated>2012-02-11T22:40:03Z</updated>
   
   <summary>スポーツの誕生は、太古の時代まで遡ります。 それはさまざまな文化圏の歴史のうちに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      スポーツの誕生は、太古の時代まで遡ります。


それはさまざまな文化圏の歴史のうちにみることができますが、とくに古代ギリシアのスポーツが典型的と思われます。


あるいはスポーツの起源は、ペロプス〔プリュギア王。父王タンタロスに殺され、祝宴で神々に供されたが、ゼウスによって蘇る。伝承では、彼がオリンピックの創設者とされる〕の生涯とともに・・・


現実と伝説との間の不確かな境界に置いてもよいでしょう。


まさにこのスポーツのおかげで、ペロプスの名がペロポネソス〔字義は「ペロプスの島」〕に与えられているからです。


ホメーロス的なスポーツの中には、近代スポーツの中心をなす要素がみてとれます。


競争構造のシンメトリーが既定のものとなっていました。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>米とみそ汁は世界最高級の栄養食物　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2012/01/3_3.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2012://4.225</id>
   
   <published>2012-01-22T03:21:27Z</published>
   <updated>2012-01-22T22:40:03Z</updated>
   
   <summary>みそ汁は、みそ自体消化のよい優れた植物性たんぱく質であるところへもってきて・・・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      みそ汁は、みそ自体消化のよい優れた植物性たんぱく質であるところへもってきて・・・


具になるものを加えることで、植物性たんぱく質をさらにふやしたり、ビタミン、ミネラル、脂肪まで、すべてを容易に無理なく摂取させることができるのです。


さらに、ご飯とみそ汁を組みあわせることは、より意味があることなので、ここでたんぱく質の値について説明しておくことにしましょう。


人間の体のたんぱく質は、各種アミノ酸からできていますが、人間の体のなかで相互転換作用でつくりかえることができないアミノ酸が8種類あり、これは食物によって外からとり込まなければなりません。


このアミノ酸のことを必須アミノ酸とよびます。


どの必須アミノ酸もバランスよく、しかも十分に含まれている卵を、プロティンスコア100として、それとの比較で、ほかの食品のアミノ酸の構成を数字であらわし、たんぱく質の評価に使っています。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>米とみそ汁は世界最高級の栄養食物　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2011/12/2_3.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2011://4.224</id>
   
   <published>2011-12-02T03:21:10Z</published>
   <updated>2011-12-02T22:40:04Z</updated>
   
   <summary>豆腐や油揚げはいうにおよばず、緑黄色野菜馬淡色野菜、そして、にんじん、ごぼう、里...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      豆腐や油揚げはいうにおよばず、緑黄色野菜馬淡色野菜、そして、にんじん、ごぼう、里いも、さつまいも、大根などの根菜類、あさり、しじみ、わかめなどの海産物ともよく調和します。


また、豚汁のように肉を入れたり、バターを落とし江り、落とし卵をしてもあいます。


まさに、すべての食品の味と栄養価を発揮させるオールマイティの料理法です。


・・・そこで、みその成分について少し考えてみましょう。


原料の大豆は、たんぱく質36パーセント、脂肪17パーセントを含んでおり、畑の肉といわれるくらいたんぱく質として優秀なものです。


日本人は大豆のなかに含まれる栄養価の高さを、経験的に知っていたのでしょう。


みそだけではなく、豆腐や納豆などの加工食品、しょうゆなどの調味料を、江戸時代以降、庶民の常用食品として使い続けてきました。


これらは、大豆を生化学的に、もう一段、消化しやすいたんぱく質に変化させたものです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>米とみそ汁は世界最高級の栄養食物</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2011/11/post_30.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2011://4.223</id>
   
   <published>2011-11-11T03:20:51Z</published>
   <updated>2011-11-11T22:40:04Z</updated>
   
   <summary>米は、たんにエネルギー源食糧と一般には誤解されているかもしれませんが、良質のたん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      <![CDATA[米は、たんにエネルギー源食糧と一般には誤解されているかもしれませんが、良質のたんぱく質をかなゆ含み、従来は1日にとるたんぱく質のうち3分の1ていどまでは、米からとり込んでいたのです。


ただひと口に米といっても、精白して糠や胚芽をとり去った白米では、ビタミンB&sup1;が75パーセント近くも失われてしまうし、玄米に含まれているビタミンB&sup2;、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ニコチン酸、マンガン、葉酸、そしてビタミンEなどもなくなっています。


・・・ですから、お米の見直しという点で、玄米かせめて胚芽米をとり入れていただきたいと思うのです。


さて、もう一方のみそ汁ですが、これほど便利で栄養的にもバランスのとれた食物を、日本人がうみ出し、食べ続けてきたことはすばらしいことだと思うのですが・・・


みそ汁ももはや現代っ子たちにとって、カップメンほどに愛着のある食べ物でもなければ、ひんぱんに食べられる食物でもないのは、とても残念なことです。


みそ汁は、ありとあらゆる材料が具として調和します。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食生活に欠けているもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2011/10/post_29.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2011://4.222</id>
   
   <published>2011-10-02T02:20:13Z</published>
   <updated>2011-10-02T21:40:05Z</updated>
   
   <summary>モチひとつつくるにも、米を臼でひき、モチをつくのは男の仕事、それをダンゴに丸めた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      モチひとつつくるにも、米を臼でひき、モチをつくのは男の仕事、それをダンゴに丸めたりアンコを入れるのは女や子どもの仕事というように・・・


家族が一体となって、それぞれの適性と役割りに応じて食事を準備したわけです。


いま、私たちの食生活のなかで欠けているものが、この家族の一体感なのです。


日本型食生活というと、米とみそ汁がまっ先に浮かびます。


ところが、この日本人の主食&quot;米という習慣が、いまくずれつつあります。


日本人の総エネルギーのなかで米の占める割合いは、戦後の60パーセントから現在30パーセント台にまで減少していますが、子どもや若者のあいだでは10パーセント以下と、今後もさらに減少する傾向にあります。


しかし、日本人がこの独特の風土性の土地に住みついて、一貫した食生活を築きあげ、健康を維持し、特有の体質や国民性をつちかってきたことを考えますと&quot;米食&quot;の重要性がいっそう深い意味をもって浮かびあがってきます。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幸運と災厄に関する話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2011/09/post_34.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2011://4.250</id>
   
   <published>2011-09-16T08:18:08Z</published>
   <updated>2011-09-16T21:40:05Z</updated>
   
   <summary> 古来の神学者は、幸運に関してはほとんど論議を尽くそうとしないで、もっぱら悪運の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      <![CDATA[
古来の神学者は、幸運に関してはほとんど論議を尽くそうとしないで、もっぱら悪運の魔術的対策ばかりについて汗牛充棟の言をなしています。


むろん、あらゆる災厄に関しての前兆に言及しているわけですから、戦争とか、人類の滅亡とかいう最大の災厄についても、深刻、かつ脅迫がましい大予言が、すでに宗教関係の道徳経典のなかにちゃんと述べられていました。


たとえば『新約聖書』（マタイ伝）にこうあります。


「オリブ山に座したまいし時、弟子たちひそかに御許に来たりて言う。


われらに告げ給え。


これらのことはいつあるか。


又なんじ来り給うと世の終りとには、何の兆あるか。


イエス答えて言い給う。


・・・又なんじら戦争と戦争の噂とを聞かん。


つつしみておそるるな。


かかることはあるべきなり。


されど未だ終りにはあらず」。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヤンキー・メカニックスの伝統</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2011/09/post_28.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2011://4.205</id>
   
   <published>2011-09-05T07:38:15Z</published>
   <updated>2011-09-05T21:40:05Z</updated>
   
   <summary>1851年ロンドンで開催された水晶宮博覧会ではわずかばかりしか出品しなかったにも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      1851年ロンドンで開催された水晶宮博覧会ではわずかばかりしか出品しなかったにもかかわらず、アメリカの製品が「先進国」イギリス工業家の目を奪いました。


すなわち、この博覧会にはアメリカから掛時計、鍵、対取槻、ビストルや銃などの火器類が出品されただけでしたが、イギリス人たちはこれらの製品から、彼らがいう独自の「アメリカ的製造方式」を読みとったからです。


この「アメリカ的ジステム」こそは現代の大量生産に基づく工場制生産に結びつけられる基本的要素i部品の標準化と互換性を含んでいたのです。


イギリス政府は水晶宮博覧会後、ただちに2組の専門家チームをアメリカに派遣。


つぶさに現場で「アメリカ的製造方式」の実態を調査させるとともに、その後、銃器製造用のアメリカ製工作機械を購入しています。


これら機械を建設中だった兵器廠に導入するために、イギリス政府は「後進国」のアメリカ人技師や監督を雇わなければならなかったのです。


アメリカの著名な銃器メーカーのコルト社が、この博覧会への出品を契機に1853年イギリスに工場進出してアメリカ多国籍企業の第一号になったのも、こうした「技術優位」を足がかりにしたものといえるでしょう。


この「アメリカ的製造方式」として、イギリス人から評価された互換性部品システムにしても、もとはといえば、ヨーロッパから移転されたものです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヒトが稲を手に入れたいきさつ　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onpointpub.com/2011/08/2_6.html" />
   <id>tag:onpointpub.com,2011://4.249</id>
   
   <published>2011-08-22T03:04:09Z</published>
   <updated>2011-08-22T21:40:05Z</updated>
   
   <summary>品種によって多少の違いはありますが・・・ 水稲の成長できる最低水温は摂氏13度、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onpointpub.com/">
      <![CDATA[品種によって多少の違いはありますが・・・


水稲の成長できる最低水温は摂氏13度、最高水温は43度くらい、開花の適温は30度くらいといわれています。


緯度でいうと北半球では北緯20度から29度くらいまでの間で栽培されています。


日本では江戸時代末期から長年の品種改良の努力によって北海道の北端、北緯45度くらいまで栽培できる品種を作り出しました。


一方、麦は冬型栽培の禾本科(イネ科)植物で、北半球ではおおよそ北緯30度から65度で栽培されています。


発芽の最低温度は零度から2度くらいで、栽培の適温は20度前後といわれていますが・・・


発芽後生殖成長をするのに零度くらいの低温が40日から50日くらい必要とする品種が多いといわれています。


このために秋に種を播くのですが、この冬型禾本科植物の栽培地域は、発芽以降比較的気候が安定しているために、リスクの少ない農業といえるでしょう。


ちなみにわたしの家の照明は<a href="http://www.temponotatsujin.jp/SHOP/54606/list.html" target="_blank">かくれん棒</a>を使用しています。


]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

